足のむくみを治したい!何が原因?

足ってなぜかむくみますよね。特に夕方の足は靴がキツくなったり、ふくらはぎがパンパンだったり・・・。こういうのが多いのが女性の悩み。

では、どうして足はむくみやすいのでしょうか。
気になる原因を追求してみました!


【衝撃!むくみの原因は水分代謝が悪いから?】

 

よくむくみの原因としてあげられるのは、血流が悪くなってしまっているから。ですが、今の考え方は、水分代謝が悪くなっているということです。

 

水分代謝というのは、水分を補給して汗や尿とともに不要なものを排出することによって、生活習慣の乱れが水分代謝を崩してしまい、体がむくむなどの原因を作ることになってしまうのです。

 

【どうすれば水分代謝が悪いって分かるの?】

 

水分代謝が悪いか良いかを判断するには、以下のようなサインを
見つけるといいでしょう。

 

★舌の周囲に歯型がついている

 

舌がむくんでいる状態で、水分の代謝が悪いです。

 

★睡眠が足りているのにあくびや鼻水が出る

 

睡眠は十分にとれているのに、あくびがよく出てしまう。
風邪でもないのに鼻水が出たりするのは、水分代謝を疑ったほうがいいでしょう。

 

★息切れ、耳鳴りがする。

 

体の水分のバランスが崩れている状態です。息切れを感じたり、耳鳴りがしたら可能性は大きいでしょう。

 

【水分代謝をととのえるには?】

 

水分代謝をととのえることによって足のむくみを治すことにつながります。まずは、水分代謝を整えてみましょう。

 

★半身浴

 

半身浴はとてもいいことです。冬は冷えが改善されて、夏はクーラー病などの冷えた体を癒やします。体に溜まった老廃物や水分排出することができます。

 

★代謝を促してくれる食材を食べる

 

野菜であれば、えんどう豆やソラマメ、じゃがいも、シイタケ、山芋など。お肉は、鶏肉や豚レバー、牛肉などです。

 

★リンパマッサージ

 

一日の終わりに手軽にできるリンパマッサージはおすすめです。
リンパの流れを良くすることによって、全体の水分や老廃物を外へ排出させやすい効果があります。